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さよならオーバーグラウンド

愛なき道を行け。

圧倒的介護

この二日間元気に過ごしていた。あまりに調子が良かったので、日記を書くことすら忘れていた。今はもうなにも覚えていない。文月悠光さんの『洗礼ダイアリー』を読んでいる。同級生であることに驚いた。学部は違うけど。堀江敏幸先生に師事されていたのはとてもいいなあと思った。まだ冒頭しか読んでいないのでこれから。

 

関西に住んでいる弟から贈り物が届いた。ドッグタグと家紋入りのプレート。自衛隊に入って死んでも報われる。

 

なんかやろうかなと思っている。なんかというのはほんとうにもやっとしたもので、なんかである。今までは充分生きたと思っていたし、なんか生きるの飽きたなあと感じていたので、体調含めてポジティブになりつつあるのだと思う。

 

家計に貢献はしていないのだが家事、介護でかなり貢献していると自負しているので、今のところはこのままでいいと思っている。

いずれは働けるまでに回復したいのであるが。

 

介護に関してちょっと気持ちを整理して終わりたい。介護をしているとほんとうに自分の負の側面と向き合わざるをえない。「さっさと死んでくれないかな」なんて思うのはざらで、何一つできなくなり、トラブルばかり起こす祖父母たちに苛立ちは募る。それでもまあ、言葉にはしないし、穏便に済ませているけれど、時には大喧嘩になって怒鳴りあいになることもある。そもそも、親の介護じゃない。祖父母の介護である。いくら世話になったからと言って、わたしのする必要のないことである。離縁したいと思うこともあるが、路頭に迷うのは見えている。情はない。ただひたすら毎日をやり過ごすのみである。

 

介護まじつらいのでおすすめしません。

 

ちょっと短いけど今日はこのへんでおしまい。おやすみ。

 

Ending Song

きのこ帝国「クロノスタシス